で、PR会社って何してるんですか?

PR業界の悩みやグチ、そして時々参考にしていただけるかもしれない情報を徒然なるままに書き綴っていきます。

1年間のイギリス留学を振り返る:社会人生活4年目から

英語の勉強を再開してから、留学時代のことを振り返る機会が増えた気がします。 そういえば卒業してからもう4年半も経つのかぁ...( ==) とセンチな気持ちになることが多くなりました。ついては!社会人経験を積んでからこそ、思うことを書かせていただ…

DMM英会話を2カ月間試した感想

DMM英会話を2カ月程試してみました(・∀・)∩ 2カ月間で受講したレッスンの数は8回(少な!)です.....が.... 飽きたわけではありません!! 本業があまりに忙しくて受けることができなかったのです....(´;ω;`) という言い訳をしてるうちはやはりダメに違い…

やっぱり広報に英語力は欠かせないようで:DMM英会話を試してみました

「英会話の練習しないとやばい!!」 仕事中かねてよりネイティブスピーカーのヒアリングを困難に感じたり、話したい意図が伝わらないことに悩んでいましたが具体的に動き出せず、就職から4年が経ってしまいました。。。 クライアントは外国の方が多いので…

それ本当に「記事」って言えますか?:まとめサイトを考える

「これって剽窃でしょ?」 大学院に在籍してから新卒でPR会社に入って色々メディアについて調べていたときのことです。クライアントの記事のリンクや文章、そして画像までが「引用」されているサイトを見つけました。「NAVERまとめ」です。 「これでPV稼ぐの…

「鬼十則」メディア報道について思ったこと

以前から気になっていたので、いつか書いておきたいなと思っていたのが電通報道についてです。 まず初めに、今回の事件を肯定する意図は全くありません。電通は嫌いですし、ハラスメントのまかり通る社風は最低だと思っています。 さて各誌電通の労働形態を…

PR会社のお給料事情

大体どのくらいなのでしょうか。 多くの会社のケースを知っているわけではありませんが、知人の話や人材会社から回ってくるPR会社の求人票の情報を照らし合わせると。。。 感覚値ですが、30歳で年収 350万から500万円がレンジだと思います。 、、、、(;´∀`…

広報で頻出する英単語、専門用語 ①

PRは米国文化なので独特な外来語が日本のPR会社でもよく使われます。今回は、PR会社に入社して「それってどういう意味??」と感じた英単語(専門用語)をいくつか紹介します。 ・Perception (パーセプション) 「認識・考え方」です。PR戦略を立てる文脈でよく…

やっぱり広報に英語力は欠かせないようで

「神道と仏教の違いって英語でどう説明するんだろ。。」 「あ。。日本メディアの特徴って英語じゃ全然うまく表現できない。。ってかむしろ海外メディアの特徴知らないや。。」 最近海外の方やクライアントと接する中で頻繁に思うことです。仕事のミーティン…

展示会運営のコツ①

※米国ラスベガス開催の世界最大規模を誇る家電・民生機器展 CES(Consumer Electronics Show) 展示会はいわゆる東京ビッグサイト、幕張メッセ、パシフィコ横浜といった大規模展示場で実施される製品・サービスの見本市です。その他にも小規模の貸会議室やホテ…

PR会社は儲かるか:ビジネスモデルについての所感

儲かりません。 業務量に比べ売り上げが少ないです。貧乏暇なしというやつです。 問題はPR会社の収益構造にもあります。PR会社では3社から5社程のクライアントをもって各3人ほどのチームで業務にあたります。契約形態は多くの場合、半年か1年のリテイナー…

【進化したGoogle翻訳は翻訳者に代わり得るか】

Google Japanが11月16日にGoogle翻訳の改良を発表しました。先日このニュースを知らずGoogle翻訳<和→英>をつかったら「文法がきれいな翻訳になってる!」と思ったのは勘違いではなかったようです。 技術的なことについてはGoogle Japanのホームページで「ニ…

広告とPRは案外似ている:閉塞感ただよう「究極のサービス業」の行く末

先の電通の労働問題を受け少し思ったことがあり書いてみます。 広告代理店とPR会社の業務内容は異なりますが、電通の労働問題の報道記事をみていくと「広告とPR会社の労働スタンス」は似てるんだなと感じました。 【まず広告とPRの違い】 <広告業界> もちろ…

翻訳の外注って難しい

<PR会社のメイン業務の一つ:翻訳> ブロシュアやHP、ブログ、SNSなどのコンテンツを充実化させるためにも、海外で作成された資料をローカライズする機会がとても増え、業務の2割~3割ほど占める重要な仕事になっています。特に外資系のクライアントを担当すると、海外本社から英語のリリース</pr会社のメイン業務の一つ:翻訳>…

PR会社からはじまる広報キャリア

広報職のキャリアについて雑感です。 PR会社にいる間は強みとなる業務(基本業務+ SNS運営 / Web解析/ IR /グローバル広報 )と関心のある業界を決めていく期間だと思います。常に様々な業界と関わる刺激的な環境がPR会社の大きな魅力ですが、人によって得意業…

PR会社に入る前に考えておいてほしいこと

自分が「どのような会社」で「どのようなスキル」を身に着け「どのような業界に貢献したい」かを明確にしておくと入社後、適切な部署に割り振ってもらえる可能性が高まりますし、そもそも会社とのミスマッチが減ります。 入社してから興味のある業界を決めて…

PR会社は激務か

勤務時間は比較的ハードですが、落ち着いているときは19時・20時には帰れますので激務というほどハードには感じませんでした。 しかし展示会や記者会見が近づけば業務量は増えますし、相手が外資であれば翻訳や時差などを考慮する必要があります。また、2・3…

広報に英語力が必要だと思うたった一つの理由

会社の方向性、規模、文化によって重要度は異なると思いますが、広報にかかわる人にとって英語力は必須だと考えています。私は一年間イギリスに留学をして修士号を取得しましたが、まだまだ英語の聞く・話す・書く能力については大きな課題を感じています。P…

PR会社のお仕事

ここで一度、PR会社の基本業務を整理いたします! <基本業務> 1, 掲載レポート/クリッピングの作成 2, ブリーフィングシートの作成 3, メディアイベント対応 (-ロジスティクス / メッセージづくり / メディア誘致 ) 4, 取材同席/取材対応 5, プレスリリース…

PR会社に「総合的なコミュニケーション」は任せられるか?

<PR会社に「総合的なコミュニケーション」を任せられるか?> 実際問題として原義のような「あらゆるステークホルダーと繋がるような仕事」をいつ契約が切れるともしれないPR会社に依頼することはできません。「総合 的なコミュニケーション」には業界と自…

PRってPromotionの略じゃなかったっけ?

本ブログではPR業界のトレンド、仕事内容や日々感じることを紹介し、PRという仕事に興味をもたれている方に、リアルな情報と所感をお伝えしていければと思います。 また、サブエントリとして広報という仕事するきっかけになった【英国大学院の留学】について…